後悔先に立たず・・・REGRET REPENTANCE の違いについて考えてみる - つれづれに楽しむ英語学習帳

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後悔先に立たず・・・REGRET REPENTANCE の違いについて考えてみる

後悔することってたくさんありますよね!?
後悔先に立たず【it’s no use crying over spilt milk】
ですが、後悔というとregretrepentance….
この2つの単語・・・日本語にしてしまうとどちらも「後悔」なのですが
一体どう違うのだろう?と思い調べてみました。

☆Repentance=Feel or express sincere regret or remorse about one’s wrongdoing or sin

☆Regret=A feeling of sadness, repentance, or disappointment over an occurrence
or something that one has done or failed to do
<oxford dictionariesより>

repentanceは、自らの悪事、不正行為に対して心から後悔の念を表すこと、であり
regretの定義にもまたrepentanceが使われていますが、repentanceの定義にもある
Sinなどからも伺えますがrepentanceはregretに比べとても意味深く強い言葉で
どちらかというとreligiousに関連した言葉といえるようです。

そう考えると、普段の会話において「~しなければよかった」などという後悔を表す場合
regretを使うのが自然のようで、repentanceを使うと変に仰々しくなってしまうかもしれません(^_^;) 
実際、日常会話ではrepentanceはほとんど用いられない、と聞いたことがあります。

以前にもこの2つの単語の違いについて調べてみたことがあり、自分なりの理解としては
自分のした行為等について単に後悔するのがregretで、自身の行為について悔い改める、
つまり同じ誤ちをしないように改心するのがrepentanceだと認識していました。

単純にrepentanceの方がregretに比べpositiveだと捉えていましたが、
はっきりとそういうわけでもなさそう(゜.゜)

repentanceが日常的にはあまり用いられないとすると
repentanceに近い表現で日常的によく使われるのが【TUEN OVER A LEAF

TURN OVER A LEAF=make a fresh start, a new way of life
再出発する、生活を一新する、特に態度などを改める、改心するという意味

ちょっとした気持ちの入れ替え、心機一転して何かを始めるという時に
とっても便利な表現です。


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