WOULD と COULD の違いを確認!仮定法における助動詞の意味を振り返る - つれづれに楽しむ英語学習帳

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WOULD と COULD の違いを確認!仮定法における助動詞の意味を振り返る

If I were ten years younger, I would take part in the race.
If I were ten years younger, I could take part in the race.

見覚えのあるこのタイプの文型。そう、仮定法でよく出てくる典型的な文。
この2つの文を見比べて、主節部分のwouldとcould の違いは?
と高校生の姪に質問されたのですがすぐに答えられませんでした。

なんとなくは覚えているものの、ハッキリとした言葉で説明することが出来ないこと
も多いのに気づかされます。当然忘れていたり、間違って覚えていたり…
基本に立ち返り、自分も理解するまで考えることで新たに学ぶこともたくさんあります。

ここでwould とcould について今一度、整理してみます。

Wouldは基本的には意思、意図=Intentionを表します。
例文だと10歳若かったら、レースに参加するのにな・・・
となり、参加する意思が伝わります。

一方Couldは、能力=abilityを表します。実際にレースに参加する能力があるのか?
健康状態や年齢など実際に参加条件としての制限があるかもしれません。
こうしたことを踏まえて、10歳若かったら、レースに参加できるのにな・・・
となります。

この場合、If節のBE動詞がWEREになることもポイントですね。

実際に話となるとwould とcouldの違いを気にせずに使っていたような気がしますが
なんとなくおろそかになっている部分を再確認しなくては~と思います。


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