青(緑)すぎて経験が不足!?GREENでも成長したらFULL-FLEDGED - つれづれに楽しむ英語学習帳

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青(緑)すぎて経験が不足!?GREENでも成長したらFULL-FLEDGED

GREENと言えば、緑!カラーを表す基本的な単語ですが、単なる色とは別に
人の特性を表す意味でも使われます。

greenは緑ですが、日本語でも時折青と言うように
【植物や野菜が青い】=まだ若すぎて食べるには早い!
と同じように英語のgreenには、若すぎてまだ何も知らない、経験が足りない
という意味があります(*’ω’*)

☆She is not ready for the promotion, she is too GREEN.
☆He was very GREEN three years ago, but now he has learned a lot.
☆I think he is too GREEN for such a responsible job!

日本語でも青い(緑)は若いとか、経験が足りないという意味で用いられるので
とても覚えやすく、グリーンという単語自体も誰もが知っている簡単な言葉なので
なんだっけ?(*_*)となることもなくすんなり使えるので個人的に気に入っています。

これに関連して
Greenとは反対の意味を持つFull-fledgedにもふれてみたいと思います。

FULL-FLEDGED
Fullで十分に、fledgedで羽毛の生えた⇒羽毛のはえそろった、十分に成熟した、一人前のという意味の形容詞。
Fully-fledgedと綴るのもありますが意味は全く同じでこちらはどちらかと
いうとイギリスで使われ、full-fledgedはアメリカで使われているようです。

☆He graduated from university and now he is a FULLY-FLEDGED lawyer.
☆I can’t wait to be a FULL-FLEDGED doctor.

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