It was nice talking with you. / It was nice to talk with you. 動名詞と不定詞の違いって?! - つれづれに楽しむ英語学習帳

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It was nice talking with you. / It was nice to talk with you. 動名詞と不定詞の違いって?!

It was nice TALKING with you.
It was nice TO TALK with you.

会話の後によく聞かれるit was nice talking with you.
あなたと話して楽しかった!ということですが私がずっと悩んで
いたのはtalking とto talkの違いは何なのか?という事でした。

つまり動名詞と不定詞との違いですが、学生の頃に学んだ
He quit smoking とHe quit to smoke.
の見られる違いにあるように動名詞は現在や過去を示し、不定詞は未来を示す傾向にある
という事が頭に残っていたため、不定詞は会話を始める前に使われ
動名詞は会話が終了した後に使われるのだと単純に思っていました。

もちろん、文章が現在形か過去形かにもよるとは思いますが
It was nice to talk with you.
のように文章の時制が過去形=会話が終了した=動名詞、と思っていたので
実際に会話の後にIt was nice to talk with you.と不定詞の形で
使われているのを聞いたとき、アレ?!(*_*)となったわけです。

これを機に調べてみると
It was nice talking with you もit was nice to talk with you も
文章の時制は過去形であり、どちらも会話終了後に使われる
フレーズで基本的にはそれほど大きな違いはないようです。
とはいっても、どちらかというと、It was nice talking with you.
の動名詞が音のリズムというか流れがいいようでよく使われているようです。
考えてみると私も、話して楽しかった!と伝える時はIt was nice talkingと
動名詞を使います。

ニュアンスの違いといえば

To talk with you の不定詞のほうが、ある事について話すといった感じで
話題やテーマがある程度存在しているイメージ

Talking with youの動名詞は、ある事にしぼった会話というよりは近況を
報告したり幅広く様々な事を話すイメージ

があり、加えて言えば、不定詞のto talk with you の方がより誠実で丁寧な感じ
があるようです。一方でto talk with you は、talking with youに比べて
ややかたい感じがするということも聞きました。

因みにこのフレーズでよく使われるtalk with とtalk to の前置詞の違い
、つまりWITH とTOの違いなのですが
Talk with はお互いが話に参加し話合っている含みがあり
Talk to はお互いというよりは話し手が会話の大半を占めていた、
やや一方通行的な会話という感じ(^^;の含みがあるとのことでした。

このような違いを知るのは、国によっても個人によっても感じ方というのが違うので
自分なりにまとめるのが難しいのですが、違いを知ると文章を読んだり、
会話を学ぶ際にも役立つのでとても面白いと思います(*'▽')

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