実行可能な、行うことができるを意味するworkable, doable・・・について - つれづれに楽しむ英語学習帳

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実行可能な、行うことができるを意味するworkable, doable・・・について

workable VS doable

自分の中で混乱しているworkableとdoable(-"-)
-albeの語尾が同じというのと、どちらにも“実行可能な、行える”という
意味があるのでいまいち使い分けが出来ていないのですが(;_:)

Doableはシンプルに“できる”なのに対し、workableには“できる”のほか
“実際的な、有効な”などのニュアンスがあるので文脈によってどちらが適切なのか
おのずとわかる場合もある一方で、どちらも使える場合があるのでこれらに限らず
類義語って難しい( ;∀;)と感じいつも気になってしまいます。

それで、ついつい類義語についての内容が多くなってしまいます。

The difference-betweenというサイトでは
workable=capable of functioning, doable=possible to doという位置づけで
なるほど~と思いこれを意識して文章を作りながら考えてみました。

・With all due respect, I don’t think the plan to build a new office is workable.
(失礼ですが、新しく事務所を建てるのは実際的ではないと思います。)

・With all due respect, I don’t think getting this job done by this weekend is doable.
(失礼ですが、今週末までにこの仕事を終えるのは可能ではないと思います。)

・This project is very difficult to complete but it is doable if we all pull our weight.
(この計画は達成するのが非常に難しいが、一人ひとりがしっかりやれば実行可能だ。)

・Now we are thrashing out the problem in order to explore some workable solutions
(有効な解決策を見つけるために今その問題について徹底して検討している。)

・We need to brainstorm new and workable ideas for the upcoming event.
(来たるイベントについて斬新で実用的なアイディアを考える必要がある。)

各々workable⇔doableとしてもニュアンスは変わるけど文章は成り立つものもあり、
やはりどちらか一方が適切な場合もあると思いすが、workable=capable of functioning,
doable=possible to doの捉え方で違いが少し見えてきたように思います(^-^)

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