【with +名詞+過去分詞】の文⇒名詞が〜されている(過去分詞)ので、と理由を表す表現 - つれづれに楽しむ英語学習帳

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【with +名詞+過去分詞】の文⇒名詞が〜されている(過去分詞)ので、と理由を表す表現

以前に【WITH + 名詞+〜ING】の文章に触れ、この文型について調べたことがあったけど
今回はその文型と類似した【WITH + 名詞+過去分詞】の文型にちょっと目を向けてみたいと思います(‘ω’)

WITH + 名詞+〜INGについての記事

簡単に言えば、【WITH + 名詞+過去分詞】は、【WITH + 名詞+〜ING】の過去分詞バージョンで、
名詞が〜されている(された状態にある)ので、理由や付帯状況を表す表現となります。

〜INGの現在分詞だと間に来る名詞が、“〜している”、と物事や状況が今進行している様子がわかるように、
名詞の後に過去分詞が来ると、その物事や状況が“〜されている”と受け身の状況であるのがわかります。

例文を挙げてみると

With my computer broken, I couldn’t put up my journal on my blog.
(コンピューターが壊れているので、ブログに記事を投稿出来なかった)

With our boss gone, everyone in the office seems to be relaxed.
(上司が出かけたので、事務所の皆はリラックスしているように思える)

With the company disgraced over the scandal, the employees had to look for another job.
(その企業はスキャンダルで名を汚されたので、従業員は他の仕事を探さなければならなかった)

With my son bullied at school, I rushed to the school and complained about it.
(息子が学校で苛められているので、学校に駆け込みそれについて文句を言った)


Withから始まる文の主語(名詞)が〜された状況にある(過去分詞)ので・・・
というように訳すとわかりやすいと思います。
現在分詞とともに日常会話においてとても使える表現ですので、ぜひ使ってみてくださいね(*’▽’)



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