indignation/resentment 違いと使い分けについて復習 - つれづれに楽しむ英語学習帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

indignation/resentment 違いと使い分けについて復習

先日、自分なりに違いをまとめてみたindignationとresentment
関連記事⇒indignation vs resentment

理解をより深めるためにも違いを意識しながら実際にいくつか文章を作ってみます。
文章にしてみると、ニュアンスの違いが見えてくると思います。

☆I was full of indignation when my friend was falsely arrested on suspicion of drug smuggling.
(友人が麻薬密輸の疑いで不当に逮捕された時、憤りでいっぱいだった。)

☆She was quivering with indignation because her daughter was treated differently due to the big scar on her face.
(彼女は、娘が顔の大きな傷跡のため不公平に扱われ怒りで震えていた。)

☆ The tax hike of 10% will cause public indignation.
(10%の増税は国民の怒りをかうだろう。)

☆I resent the company for discriminating against women.
(会社が女性を差別していることに腹が立っている。)

☆ He feels considerable resentment towards the teacher because she is always partial to some specific students.
(先生がいつもある特定の生徒をひいきするので彼は先生に強い憤りを覚えている。)

☆ I couldn’t conceal my deep resentment towards him for surpassing my salary in a few years
(2,3年で彼が私の給料を上回ったことに深い憤りを隠せなかった)

こうしてみると、indignationもresentmentも侮辱や不正に扱われた事などに
対する怒りですが、indignationはより道徳的観点からして許しがたい、とか
間違っているという物事への憤りの感情だと言えるようです。
誰が見ても聞いてもそれは正しくないという公正さに欠ける感じで、個人的には
Resentmentより公的な状況や物事に対して使われているように思います。

Resentmentは恨み辛みに近い感情で、そう感じる人が不快だ!不公平だ!と感じ
より私的な感情があるように思います。


ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://englishenlightenme.blog.fc2.com/tb.php/245-42f4d065

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。