have/has yet to~とbe yet to ~の違いと使い分けについて - つれづれに楽しむ英語学習帳

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have/has yet to~とbe yet to ~の違いと使い分けについて

「まだ~していない」を表す【HAVE/HAS YET TO
Toのあとには原形動詞が続くというのはご存じの方も多いはずですね。(*^_^*)

もうひとつ同じ意味で【BE YET TO】という表現があります。

違いはというと、全く同じように用いることができhave/has yet to…=be yet to…となります。

She has yet to write that reportはまた【BE YET TO】を使って
She is yet to write that report.としてもOK!

☆He is yet to take the training course.
(彼はまだ研修を受けていない)

☆The man has yet to appear in court.
(その人はまだ法廷に出廷していない)

☆I have yet to make the flight booking; I must call later.
(航空券の予約をしてなかった。後で電話しないと)

この構文はShe has not written that report yet.とも表現でき、どちらかというと
現在完了形に比べ、ややフォーマルな感じになります。

そのややかたいニュアンスからか「(~すべきなのに)まだしていない」と上司が
部下に対してややネガティブなニュアンスで注意するような時にも使われる事
もあるそうです(*’ω’*)

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