have +目的語+原型動詞!?それともhave +目的語+~ING形⇒意味は使役だけれど - つれづれに楽しむ英語学習帳

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have +目的語+原型動詞!?それともhave +目的語+~ING形⇒意味は使役だけれど

HAVE + 目的語+原型動詞

この文型ときたら使役のhave!  
Have him explainなら“彼に説明させる、してもらう”という意味になりました。

目的語の後に原型動詞が来るというのは馴染みがあるけど
目的語の後に~ing形、つまり現在分詞が来ている一文を見たとき正直(?_?)となり
文法のどのカテゴリーに属するのかさえ分かりませんでした^_^;

そこで調べてみたのですが結論からいうと
目的語の後に原型動詞が来ても、現在分詞が来ても基本的な意味は変わらないようです。

私が見つけたのはBBCが英語学習者向けに作っているサイトBBC Leaning English
このサイトで学習されている方も多いと思います。(*^_^*)
同じ疑問を抱いている方っているものです!

have +目的語+原型動詞 / ~ing】の違いについては
こちら⇒BBC Learning English

~ing形が来る場合においてポイントとなる部分を纏めてみると

“(今)~している、(過去)~していた、~している(かもしれない)”と捉えられる
事柄には~ing形を使うとあります。やはりその~ing形からか“進行形”の性質が
関係していると言えます。

原形動詞ではなく、~ing形を使うことで“~している”その情景がまさに目に浮かぶような状況
ある時は、~ing形がピッタリくるとして次の3つの例文が挙げられています。

〇Now that the epidemic is over, it's lovely to have rabbits running around in the fields once again.
(今はもう伝染病はおさまったので、また野原でウサギを走り回らせられるなんて嬉しいね!)

〇I opened the bonnet of the car and saw that I had water dripping out of the radiator.
(車のボンネットを開けたらラジエーターから水が滴っているのがわかった)

〇The way he told the story was so funny. He had us literally crying with laughter.
(彼の話し方がとても面白かった。涙がでるほど笑わせられた。)

確かに、~ing形にすることでその時、まさに起こっている事柄がよく伝わります。

それでも原形動詞と~ing形の明確な使い分けが自分ではまだしっかりと理解できて
いないのですが、~ing形を使う感覚を養えたらと思い文章を作ってみました。

◆I had my colleague correcting any mistakes in the documents.
⇒書類のミスを訂正してもらっていた、というある時点での動作に少し焦点をあてて~ING形に

◆I have my husband fixing the broken computer now.
⇒今、治してもらっている、とまさに進行中の状況から~ING形に

◆We didn’t have our relatives staying at our house because it is too small.
⇒ある一時的な状況である泊りに焦点をおいて~ING形に

例文を作ってみるとなんとなくhave +目的語+~INGの感覚が理解できそうな気がします^_^; 

基本的にはhave +目的語+原型動詞/~INGも同じとはいえ、こうした違いをおさえて
表現豊かに英文を書けるようになりたいものです。


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