死亡者(数)、死傷者などを意味するcasualty vs fatality - つれづれに楽しむ英語学習帳

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死亡者(数)、死傷者などを意味するcasualty vs fatality

CASUALTY vs FATALITY

ちょっと暗くなってしまいそうですがcasualtyもfatalityも
時事ニュースでは頻出でとても重要な単語です。

どちらかというとニュースなどでよく目にするのはcasualty
casualtyは事故や戦争での犠牲者、死傷者という意味。

一方fatalityは事故や災害での死亡者の意味。

これまでほぼ同じように捉えていたのですが、両者には違いがあり
fatalityはdeath(死)を意味するのですが、casualtyはdeathを意味すると同時に
負傷者など生存者を含む表現であり、ここに違いがあると言えます。

Fatalities of the Ebola virus have been rising and they are expected to double by the end of the year.

☆Many people were injured by the traffic accident, but there were no fatalities.

Casualties from the dispute over the oil fields have reached 100 people;
it’s imperative that both nations take urgent action to settle the matter.

☆The number of accidents and casualties on this road have been increasing in the last a few years,
so you must be very careful when you drive there.

最近は自然災害などでの被害も多く報告され、casualtyやfatalityといった単語も
ニュースの中でよく出てきます。Casualtyに比べ、fatalityは頻度が低いかもしれま
せんが、こうした違いをおさえておくと、より深い理解が得られると思います(*’ω’*)

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