as .....as when ~/ ~の時と同じくらい・・・だ   同格のasを振り返る - つれづれに楽しむ英語学習帳

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as .....as when ~/ ~の時と同じくらい・・・だ   同格のasを振り返る

中学で習う基本英語として出てくる比較級の中での同格

AS…..AS ~ ⇒“~と同じくらい…だ“の意味としてお馴染みです。

ASとASの間には形容詞か副詞が来て、2番目のASの後には比較されるもの
が来るという構造でした。

My book is as thick as your book.
(私の本はあなたの本と同じくらい厚い)
典型的な形と言えると思います。

最近何かで見たas… as when~の形(・_・)
記憶が薄れているのか、全く記憶にないのか、アレこの文型って??と
思ったので確認してみることにしました。

例えば
She is as kind as when she was at university.

She is as kind as (she was) when she was at university.
のようにshe wasを補って考えると構造が見えてきますね。
「彼女は大学の時と変わらず親切です」という意味になります。

☆Splitting up, she is as happy as when she started to go out with him.
(彼と別れて、彼女は彼と付き合い始めた頃と同じくらいハッピーだ)

☆She made a miraculous comeback and felt as euphoric as when she won the lottery.
(彼女は奇跡的な復帰を遂げ、宝くじを当てた時と同じくらい幸せ一杯だ)

この形が否定になると「~の時ほど…ではない」という意味になります。

☆I have never been so moved as when my son was born.
(息子が生まれた時ほど感動したことはない)
⇒つまり息子が生まれた時が最も感動した、という意味。

☆I have never been so shocked as when I heard that he had gone missing.
(彼が行方不明だと聞いた時ほどショックを受けたことはない)
⇒彼が行方不明と聞いた時が一番ショックだった、という意味。

同格の表現でありながらも意味的には最上級を表す内容になります。

これはNo place is as deserted as this town.
(どの場所もこの町ほどさびれてはいない)⇒この町が一番さびれている
という文型も同格表現で最上級を表す言い方なので併せて確認しておきたいところです。

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