例外はあるけれどnon action verb は進行形では用いられない。。。 - つれづれに楽しむ英語学習帳

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例外はあるけれどnon action verb は進行形では用いられない。。。

引き続き進行形についてですが基本的事項について忘れていた、というか
うっすらと覚えてはいたものの、気にしていなかった事・・・

それは状態や感情な行動を表す動詞とは反対のnon action verbと言われる動詞
についてです。like, love, hate, hear 等これらの動詞は基本的には進行形では
用いられないというルール。

とはいえ、いつでも例外があるもので会話ではI am loving my smart phone!
などというのも耳にします。会話ならOK??と思うこともたくさんありますが
その場合は、例外的な使用だと思ったほうがいいように思います。
あくまでも、文法的には正しくないにしてもいつもとは違う意味合いや若い方
に使われる流行?のようなニュアンスがあるようです。

例えば、hearは知覚動詞でaction verbとは違う動詞ですが”Am I hearing you right?”
という場合は、”え、今聞いたことって本当?”とか”信じられない!”という意味
になります。ここでの進行形にすべきではないhearが進行形hearingで使われた際
は通常の進行形とは違う意味合いになっています。

なので、会話では文法通りでなくても、基本はしっかり捉えておくのは大切なこと。
基本が身についているからこそ、イレギュラーな用法の味わいというのもまた感じる
ことができるように思います。

☆She wants to meet you tonight.
(she is wanting to …..ではない)

☆What’s that noise? I hear something at the door.
(I am hearing at…..とならない)

☆My brother has a new car.
(He is having a …とならない)

コンテクストによってはOKとなるnon action verbの進行形もあるかもしれませんが
”通じる”としてもやはり文法を理解した正しい英語を書きたいと思うので、事ある
ごとに文法を振り返って基本事項を見直すことは新たな発見にも繋がり、面白いし
大事だな~と感じています(*'ω'*)

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