似ているから混同してしまうeachとevery~違いというと - つれづれに楽しむ英語学習帳

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似ているから混同してしまうeachとevery~違いというと

EACH vs EVERY

私の中では最も整理すべき、苦手な英語のひとつであるeveryとeachの
違いと使い方。

everyは“どの~も、~ごとに”でeachは“それぞれの、各”という意味で
everyよりもeachのほうがより個々を区切る感じ・・・とうようなことは
なんとなく理解しているつもりでもeveryもeachも同じように使われる場合
もあり正直混同してしまうこともしばしば(*_*)

大まかにですがeachとeveryを見てみます。

EACH は、“各々”という意味でIndividualのように人(物)の
ひとつひとつに焦点が置かれる。形容詞、副詞、代名詞として使われる。

☆Each of the children got a present.
(子ども達それぞれがプレゼントをもらった)
☆My friends each got an award.
(友人各自、賞をもらった)
☆These books are each worth over $50.
(これらの本はそれぞれ50ドル以上の値打ちがある)
☆My parents live in New York, each of them travels for an hour a day.
(両親はニューヨークに住んでいて、それぞれ通勤に1時間かけている)

EVERYは、“どの~、すべての、~毎”の意味の決定詞。
人(物)のひとつひとつを指すがそれらをひとまとまり(全体)として
見た中での個々
を示す。

☆Every classmate got an award.
(クラスメートは皆、賞をもらった)
☆Every cousin I have lives in Tokyo.
(私のいとこは皆、東京に住んでいる)
☆He studies English practically every morning.
(彼はほぼ毎朝英語を勉強する)

Practically, nearly, almostに続く場合はevery
かたまりで覚えてしまった方がいいかもしれません。

上記の例文でEvery classmate got an award.
の文をEach classmate got an award.として比べてみると
意味はほぼ同じになりますが、eachの方がクラスメートひとりひとり
にウェイトが置かれ、everyはどちらかというとクラスメート全体という
グループの中で個々を捉えている
という違いを感じることが出来ます。

また、everyは3人以上の場合に、eachは2人以上の場合に用いられます。


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