どちらも”関係”だけど・・・違いや使い分けについて relationship VS relation - つれづれに楽しむ英語学習帳

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どちらも”関係”だけど・・・違いや使い分けについて relationship VS relation

RELATIONSHIP vs RELATION

どちらも「関係」という意味でよく使われていますが違いや使い分けについて
まとめてみました。この限りではないと思いますが、ザックリとでも違いを
掴んでおくと実際に話したり書いたりする際に役立つと思います(*^_^*)

結論から言うと、relationは個人的な人対人の関係にはあまり用いられず、国と国
との繋がりやビジネスにおける関係を示す
際に用いられる傾向にあるようです。

例文を挙げてみると
China and Japan have good relations.
中国と日本という国規模での関係を示します。

Sony and Sega have good business relations.
この場合はビジネスにおける企業同士の関係を表しています。

これに対しでrelationshipは恋愛事や個人的な関係を表します。

例えば
She is in a relationship.
となると、彼女は(誰かはわからないけど誰かと)良い関係にある、つまり付き合って
いるんだということが分かります。

I have a good relationship with my sister.
では、姉とよい繋がりを持つ、仲が良い、上手くいっている、ということになりますね。

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ここでrelationshipではなくrelationを使って
I have a good relation with my sister.
とすると意味は理解されるが不自然な違和感を抱く英語になってしまうようです。

relationはrelationshipに比べるとあまり感情的ではないニュアンスがあるからか
個人的な繋がりにrelationを用いると不自然な響きになってしまうのが納得できる気がします。

またrelationは、国に関連して用いられると言いましたが、この場合relationshipでもOK!
先の例文を使うとChina and Japan have a good relationship.と言うことも出来ます。
こうした事からもrelationshipの方がrelationに比べよい広い範囲で使うことが出来ると言えます。

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