仮定法過去/conditional やり直し文法!基本を見直してみる - つれづれに楽しむ英語学習帳

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仮定法過去/conditional やり直し文法!基本を見直してみる

苦手な文法のひとつに仮定法過去があります。
仮定法現在とごちゃごちゃになってしまったり、動詞部分が現在形なのか過去形なのか
わからなくなってしまうこともしばしば(>_<)
うっすら記憶に残っている文法事項も長い歳月の流れによりかなり薄れてしまっている
のを実感(/_;) 文法事項も変化しているわけで改めて曖昧になっている部分から文法
を見直してみることにしました。

仮定法過去といえば、現在と反する事実を述べる場合や、現在や将来において
現実となる可能性の低い状況を表すのに用いられる、というものでした。

まずは基本の仮定法過去
文型のパターンは【PAST TENSE + WOULD

◎If I had a cat, I would name it HANA
◎If I saw someone sneaking into my house, I would call the police.
◎If the company went bankrupt, I would have to look for a new job
◎If I lived in a bigger apartment, I would invite many people.
◎If he drove slower, he wouldn’t cause the accident.

上記の最初の例文を見てみると
自分は今、ネコを飼っていないけどもしネコを飼うなら、ハナと名付けるよ
という感じです。
事実今は飼っていないし、もし買うのなら~という“想像上の状況”を描いて
話をしています。

Ifの条件節は動詞の過去形(past tense)、主節にはwouldの助動詞を置きます。
もちろんifの条件節と主節の順番を入れ替えて、I would ~if…..とすることも
できます。条件節の動詞が過去形であることから、現実との距離感を示し、
事実ではない、仮定での話だよという意味が伝わってきます。

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