つれづれに楽しむ英語学習帳

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【walk on eggshells】~気と使いすぎてヘトヘト・・・最大の注意を払う、言動に注意するという意味のイディオム

物凄く気を使うって精神的にとっても疲れます(・。・;
職場で上司がそのタイプだと毎日がヘトヘトです。行動はもちろん、何気ない言葉ひとつにしっても気を付けなければなりません|д゚) 程度の差はあれど、職場でも学校でも誰しも言動に注意しなければならない場面ってありますよね(*’ω’*)

そんな状況で役立ちそうなイディオムがこちら⇒【WALK ON EGGSHELLS

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Eggshellは“卵の殻”ですので、ツルツルとして丸みの帯びている卵の表面を歩くのって難しいので、落ちないようにと注意しないといけませんね。このイメージから意味を想像するとわかりやすいと思いますが、walk on eggshells=慎重に振る舞う、細心の注意をして行動する、という意味。

WALK ON EGGSHELLS=to be very careful what you do or say.

◎I'm always walking on eggshells because my boss loses her temper so easily.
(上司はすぐに機嫌が悪くなるのでいつも言動には気を付けているの。)

◎My ex boyfriend was touchy and difficult to deal with. So, I got very tired of walking on eggshells so I decided it was time to break up.
(元彼は神経質で気難しい人だった。だから、気を使うことに疲れてもう別れようって決めたの。)

◎The president of the company is a prima donna, therefore you should walk on eggshells.
(その会社社長は気難しいので、慎重に振る舞う必要がある。)

個人的にはできるだけwalk on eggshellsは避けたいですが、こうした注意が必要な時ってありますね(;_:) こうした経験の積み重ねが特に社会人としての成長に必要なものなのかもしれませんが・・・(^^;


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ALLURE vs LURE 【魅力】と一言でいうけれど・・・違いと使い分けを考える

大東京・・・若い頃って東京=都会に憧れたものですが、今は少々歳のせいか慌ただしい都会の忙しさに
疲れを感じ、どこか静かな場所に魅かれるようになってしまいました(^^;

そんな時に浮かんだallureとlure。
どちらも“魅力”といえばその一言で済んでしまうのですが、この2つの違いを知るのに結構な時間を
要してしまいましたが、ニュアンスの違いがわかってきたので忘れないうちにもう一度整理したいと思います。

結論から言うとallureはあるものが持つ魅力、非常にパワフルで神秘的で、性質的に魅力があるという意味。
そのものが自ら周囲をひきつけようとせずとも自然に周囲が気付くような魅力があること。
オーラみたいに内面から湧き出るような魅力という感じでしょうか。

一方、lureですが人を引き付ける魅力といえばそうですが
その陰には何か別の目的が隠れているようなニュアンスです。
その魅力の裏には褒美や報酬など利己的な目的が潜んでいるような場合です。
allureより物質的な感じで、allureに比べるとネガティブな内容で用いられることが多いようです。
もちろんこの限りではないということは全ての言葉に言えると思いますが(゜-゜)

例えばこの2つの例文でallureとlureの違いが最も感じられると思います。

・The town I visited was very small but it has an exotic allure somehow.
(私が訪れた町はとても小さかったがなにかこう神秘的な魅力がある。)

・I was lured into this job by the offer of a high salary but I realized that I didn’t really like it
because it was too busy.
(私は高収入につられてこの仕事に就いたが、あまりに忙しすぎて本当はこの仕事
が好きではないと気付いた。)

最初の文ですが、町自体は小さいけれど自然に放たれる魅力、人を引き付ける力があるのでallureを用い、
仕事字体ではなく給料が高いということの魅力なのでlureとなっています。

・She hasn’t aged a day! She has a sexual allure
(彼女って歳をとらないね。女性としての魅力がある。)

この場合もこの女性がもつ性質上の魅力ですのでallureとなります。

・I wonder who on earth can overcome the lure of money. 
(この世でお金の魅力に打ち勝つ人っているのかと思う。)

お金は物質的で、お金によって物が買えたりいろいろな事ができることからlure。
lureはmoneyとよく合わせて用いられるということ。

・I couldn’t resist the lure of the big city however now I am sick of being here because it is too busy and stressful.
(大都市の魅力に勝てなかったが、あまりに忙しくストレスを感じるのでここにいるのにうんざりしている。)

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もしこの文でallureを使うと大都市が持つ魅力、性質としても魅力となりそこには純粋に
大都市への憧れのようなポジティブなニュアンス、lureだと大都市ならではの利点から捉えた魅力が伺えます。
大物、またはお金持ちになるチャンスが高いとか、何か目的があるような感じでしょうか。
この場合はallureでもlureでもOKです(^-^)


実行可能な、行うことができるを意味するworkable, doable・・・について

workable VS doable

自分の中で混乱しているworkableとdoable(-"-)
-albeの語尾が同じというのと、どちらにも“実行可能な、行える”という
意味があるのでいまいち使い分けが出来ていないのですが(;_:)

Doableはシンプルに“できる”なのに対し、workableには“できる”のほか
“実際的な、有効な”などのニュアンスがあるので文脈によってどちらが適切なのか
おのずとわかる場合もある一方で、どちらも使える場合があるのでこれらに限らず
類義語って難しい( ;∀;)と感じいつも気になってしまいます。

それで、ついつい類義語についての内容が多くなってしまいます。

The difference-betweenというサイトでは
workable=capable of functioning, doable=possible to doという位置づけで
なるほど~と思いこれを意識して文章を作りながら考えてみました。

・With all due respect, I don’t think the plan to build a new office is workable.
(失礼ですが、新しく事務所を建てるのは実際的ではないと思います。)

・With all due respect, I don’t think getting this job done by this weekend is doable.
(失礼ですが、今週末までにこの仕事を終えるのは可能ではないと思います。)

・This project is very difficult to complete but it is doable if we all pull our weight.
(この計画は達成するのが非常に難しいが、一人ひとりがしっかりやれば実行可能だ。)

・Now we are thrashing out the problem in order to explore some workable solutions
(有効な解決策を見つけるために今その問題について徹底して検討している。)

・We need to brainstorm new and workable ideas for the upcoming event.
(来たるイベントについて斬新で実用的なアイディアを考える必要がある。)

各々workable⇔doableとしてもニュアンスは変わるけど文章は成り立つものもあり、
やはりどちらか一方が適切な場合もあると思いすが、workable=capable of functioning,
doable=possible to doの捉え方で違いが少し見えてきたように思います(^-^)

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